Blog

ホロスコープが示している悪い出来事が起こる3つの理由(後編)

こんにちは。如月ゆう(YOU)です。

昨日お話した「悪い事が起こる3つの理由」というテーマ、

今日は残り2つの理由について・・

まだ前編をご覧になっていない方は、昨日の動画をご覧くださいね。

昨日は、悪いことが起こる時というのは、自分で生まれる前にこんな経験をしようと決めてきたことによるものだよ、という「宿命論」についてお伝えしました。

でも、悪いことが起こる理由が、自分が生まれる前に決めてきてるとしたって、

変えられない宿命によるものだとしたら

それはどうにもならないことですから絶望を感じてしまいますよね。

でも、この宿命的な理由というのは、ほんのわずか。

そして、同じ出来事が起こったとしても、

それの受け止め方が変われば人生が変わっていくのです。

悪いことが起こる理由の残り2つは、

「意識」と「蒔いた種」によるものです。

これは一言に集約すると、「運命」によるもの、とも言い換えることができるのです。

宿命は「命に宿っているもの」すなわち、生まれる前に決めてきた変えられないもの。

運命は「自らの命に(自分)が運んでくるもの」です。

それは、「意識」と「蒔いた種」により、何が運ばれてくるかが決まるのです。

「意識」というのは、「顕在意識」と「潜在意識」からなります。

自分が何を望んでいるのか、どうしたいと思っているのか、ということが、

現実化しているに過ぎないのです。

私は結婚したいって思っている、それなのにずっと付き合ってきた人に振られた、というとても辛い出来事が起こった時、

「意識」は結婚したいと思っているのに、おかしい、と感じるかもしれませんが、

本当に、心から「結婚したい」と思っていたとしたならば、そのような現実を引き寄せることはないのです。

この話は複雑なのでまたの機会にお話をしていきますね。

そしてもう一つは、単純に、「蒔いた種」ということです。

全ての出来事には原因と結果があります。

原因がないことはひとつも存在しないのです。

その結果を受け取った理由を振返り、内省し、自己改革を進めていく、自己成長していくことこそが

良い種をまき、良い実を受け取ることになっていきます。

いつどんなことが起こりそうか、ということがホロスコープをみるとわかりますが、

これは、生まれ持った「宿命」としてのネイタルのホロスコープに、

「運命」としてのトランジットのホロスコープですね。

だけど、どんなことが起こりそうか、っていうのは、あくまでもどんなことに課題がありそうかとか

幸運がありそうかってことにすぎなくて、

何を受け取るかっていうのは、

「意識」と「蒔いた種」次第。

葛藤の多いトランジットの配置の時に、悪いことが起こるというのは間違いです。

たくさんの清き種を蒔いてきて、葛藤があるからこその大きな大きな花を咲かせることができるのです。

葛藤の多い配置のホロスコープを持っている方に、成功者が多かったりするのですよ。

素敵な未来は今日の積み重ねから。今日も素敵な一日をお過ごしください!

https://you-kisaragi.com/

#タロット #西洋占星術 #シンクロカウンセラー #如月ゆう

*************


https://you-kisaragi.com/

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

PAGE TOP