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嫉妬に苦しい時は「対戦相手」と思おう

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嫉妬という感情は、そう感じる自分が小さい人間のように思えて、辛くなってしまうことがありますよね。

誰かを比較対象とし、自分よりもあの人は○○だから、という理由で、

その人に苦手意識を抱いたり、距離を置きたくなってしまいます。

嫉妬とどう付き合うかということは、とても難しい問題なのではないかと思います。

先日、子どもの試合を観に行ったことを話しましたが、

その試合を見ている中で、ある気付きがありました。

私たちは、日々の生活の中で出会う人に対して、対抗心をもつことは悪い事のようにされ、

嫉妬心を持つことも、良いこととはされません。

でも、本当にそうでしょうか。

嫉妬はそもそも、その相手に、どこか「憧れ」や「自分に持っていないものを持っている」からこそ生まれるものですよね。

その人よりも優れた自分になりたい、と思う心の声です。


試合の場面に話を戻します。例えば、相手がサーブミスをします。

切羽詰まった中での必死の戦いだとしたら、それをラッキーと思う。失敗を願う気持ちが生まれてしまう。

これは「悪い」ということではありませんが、「嫉妬」に似た感情、同じ種類のものとして取り扱われるかもしれません。

でも、もし対戦相手を自分を成長・向上させてくれる存在として捉えるのなら、

相手がミスをして、「助かった・・」と思う場面はあるかもしれませんが、失敗を望む気持ちは生まれないでしょう。

「良きライバル」として、相手のサーブが入り、それに対して自分の最高のレシーブができるようになることが、自分にとっても一番の報酬になるのだと思います。


嫉妬心が生まれた時、そう感じる自分を責めたり、そんな感情を持ちたくないと自分を否定したり、

嫉妬心を相手にぶつけるような行為は、ますます自分を苦しめてしまいます。

勝ち負けじゃない、皆それぞれに魅力がある、それもその通りなのだと思いますし、

そうなれたら素敵です。

でも、正々堂々と戦う試合をみていて感動を覚えるように、

人が努力をして成長、向上することもまた、とても美しいものなのだと思います。

もしあなたが嫉妬を抱いた時、その人を人生の中に現れてくれた「対戦相手=良きライバル」

そんな風に捉えることができたら、自分の中に渦巻くエネルギーを自分の成長のガソリンにしていけるのだと思います。

ソード5の世界より、ワンド5の世界の方が自分の心も人の心も傷つけない・・

書きながらそんなことも感じました。

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