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占いを利用しようと思う時というのは、
少なからず悩みや迷いがあったり、悲しみや苦しさなどのモヤモヤとした感情があるものですよね。
その感情が理解されることそれだけでも、心が軽くなったり、
もう少し頑張ってみようと思える・・
共感や寄り添う力は、とても大切だと感じています。
けれど、共感してもらう心地よさの中で、
ふと違和感を覚えた経験はないでしょうか。
「本当にそうなのかな」「ただ合わせてくれているだけじゃないのかな」
というような感覚です。
反対に、悩み苦しんでいる時に、現実をつきつけられるような冷たいことを言われ、
傷が深まり打ちひしがれてしまった、もしかするとそんな辛い経験をされたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
最近、「ChatGPTに相談したら、こう言われたんです」と
ショックを受けた方が鑑定に来られました。
実際に私もChatGPTに相談してみたところ、
ChatGPTは以前より共感を前面に出さずに、
客観性を重視する方向に変わったように感じました。
一方で、Geminiは共感性が非常に高く感じられ、とても心地よいのですが、
利用者を心地よくさせるような発言に終始されていて、寄り添いすぎることで、かえって依存を生みやすい印象も受けました。
試しにChatGPTとGeminiにそれぞれ占いをさせてみると、
チャットGPTの占いは客観性が高いリーディングでしたが、場合によっては受け取る側が不安になったり、冷たく感じる場面があるのでは・・と感じましたし、
反対にGeminiは共感・寄り添い型で安心を引き出してくれるリーディングでしたが、いわゆる「アゲ鑑定」と紙一重で、
一時的な安心感はあっても、自分で選ぶ力を弱めて依存関係を生んでしまう場合もあると思いました。
***
客観性の高い占いは、心が疲れ切っている時には傷を広げる場合がありますし、そもそもその客観性の高い読み方が「あっているか」どうかが保証されているわけではありません。
たとえば、
ボロボロの服を着ている人を見て「貧しい人だ」と判断してしまうように、
客観性さえ高ければ正解でもありません。
一方で、共感・寄り添い方の占いは、その問題が一時的なもので今後現状が良くなるケースであればさほど問題はありませんが、
簡単に状況が変わらないような場合は、冒頭でお話ししたような、合わせているだけ?と感じるタイミングが生まれ、共感だけで信頼関係を築き続けることは難しいと思いました。
私は、共感と客観性は、どちらか一方が正しいとは考えていません。
共感し、気持ちを受け止めること。
同時に、カードが示す視点を丁寧に伝えること。両方のバランスが重要です。
カードを使う以上、占いは単にカウンセリングではなく、
相談者さんが「何かを受け取りに来る場」でもあります。
共感し寄り添うことは大切ですが、
相談者さんに寄り添いすぎて、相談者さんに必要であろうメッセージを伝えず、
気持ちが楽になってくれることだけにフォーカスするのであれば、関係性は依存関係になってしまいます。
逆に、深く傷ついていて心の準備が整っていない状態の人に十分に寄り添うことなく
カードのメッセージはこうだ、と相手の気持ちに寄り添うことなく伝えるなら、
それは傷を深め、相談者さんの感情を否定することになってしまいます。
カードを手に取り、
相談者さんの気持ちに寄り添いたいという想いと、
カードが映し出す客観的な視点をしっかり伝えようという心。
その両方を大切にしながら、メッセージを届けられる存在でありたいです。
そしてそのバランスはとても難しいものだとも思っています。
占いを利用する時には、気持ちを受け止めてくれるかという共感・寄り添いの視点と、自分に必要なメッセージを送ってくれるかという視点、
その両方を受け取ることを大事にすると、気持ちの安心や癒しと未来への指針、両方を受け取れるのではと思います。
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個人セッションの詳細は下記をご覧ください(^ ^)
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