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息子の部活の話です。
先日、息子がダブルスの試合で大きな気づきを得たことを話してくれました。
息子は今、先輩が引退してからチームのレギュラーの一番手です。
ダブルスではまだ経験の浅いパートナーと組むことが多く、相手の甘い球やミスで自分が苦しい展開に追い込まれることがありました。
ミスで点差がでてきたり、ゲームをとられた後などは、どうしても暗くなってしまい、パートナーにいい顔ができず、声をかけることも少なくなってしまったそうです。
先日、そんな息子の状態をコーチに厳しく指摘されたそうです。
最初は素直に受け取れなかったそうですが、無理にでもパートナーに声をかけ、ゲームの合間にも話すようにしてみたら、驚くような変化が起きた、そんな話をしてくれました。
相手がミスをしてもドンマイ!と声をかけ、ゲームの合間にも話をする。そうしていくうちにパートナーのプレイがどんどん安定し、ミスが減り、試合の流れがよくなった、
そして不思議と、息子自身もこれまで入らなかった球が入るようになり、全体のプレイが格段に良くなったそうです。
息子は、こう言っていました。
「自分も先輩と組んでいたとき、ミスをしても先輩は励ましてくれていた。だから自分も同じことを仲間にしたいと思った。」
その言葉を聞き、息子の成長に胸がじーんとなりました。
スポーツの世界での話ですが、これは普段の日常生活でも当てはまることです。
例えば心理学の視点からこの現象を考えてみると、「ピグマリオン効果」というものがあります。
これは、「期待は自己成就的になること」「肯定的な期待は相手の力を引き出し、現実に成果をもたらす。」というものです。
そして、「ブロードン&ビルド理論」というものも該当します。これは、「ポジティブ感情は視野を広げ、安心や前向きな気持ちがパフォーマンスをあげる」というものです。
そして「集団効力感」、互いに励ましあうことで、「私たちならやれる」という信頼が生まれて実際の結果も変わるんですね。
哲学者マルティン・ブーバーの言葉も思い出しました。
人間の関係には「我―汝」と「我―それ」という二つの在り方がある。
相手を「道具」として扱うとき関係は冷たくなりますが、相手をかけがえのない「あなた」として尊重することで、関わりそのものが力を生むのです。
声をかける行為はまさに「汝」との関係を作ろうとする姿勢、互いの可能性をひらいていく営みになるのだと感じました。
この出来事から私自身も、日々相談にあたる中で最後に一言明るい声を添えて、相談者さんの心に安心や希望をお届けしたい、そんな気持ちになりました。
そして自分が落ち込んだときには、「大丈夫」「よくやってるよ」と自分に声をかけたいなと思います。
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お読みいただきありがとうございました!
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