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世の中には、どうしても理不尽としか思えないようなことがありますよね。
飢えに苦しむ人がいたり、重い障害をもって生まれてきた子やそのご家族、虐待を受けている子どもたち。若くして大きな病気になることなど・・
こうした出来事は「運が悪かった」で片づけてしまっていいものなのでしょうか。
ある人がこうお話されていました。
「カルマなんて言葉があるけど、苦しんでいる人に『前世の報いだ』なんて言うのは残酷だ。そんなひどい言葉はない。私は、運が悪かったね、と言いたい」
ここで言われているカルマは、前世の行いが現世に影響するという考え方です。
前世の報いだなんてひどい言葉はない・・その通りだと思いました。今辛い気持ちを抱えている人に「自業自得」などと、思うこともしたくありません。
じゃあ、理不尽はどう受け止めればいいのでしょうか。
私は2つの答えを持っています。
一つ目は、カルマという視点についての考え方です。
私たちの魂が天に返った時、コップ一杯の水が最終的に海の水と一体となるように、私たちの魂もひとつひとつとしてそのまま残るわけではありません。私たちの魂は長い旅を経て大きなひとつになる・・境界のない世界です。
だから、重度の障害を持つ方が生まれ変わって、それがカルマを解消するためにその困難を持って生まれてきたのだとするなら、それは人類の作ったカルマを、解消しようとする愛と勇気にあふれる魂です。
中には、一度死に、自分のしてきたことを振り返り、他の魂と一体化する前にもう一度生まれてカルマを解消してこようとする魂もいるかもしれません。私たちの人生は、強制的に決められてこの世に送られるわけではなくて、学びを選んで生まれてきます。重度障害と共に生きる勇気を持てるほど成熟していない魂はそのような困難を選べないし、もし選んで生まれきた魂がいるとしたら、その時点ではるかに成熟した魂だと思います。
もう一つの視点で世の中の理不尽の理由を考えるとき、それは神さまの栄光を表すためと言えます。
ヨハネの福音書には、生まれつき目の見えない人を前に、弟子が「なぜこの人はこう生まれたのか」と尋ねた場面がありました。イエスさまは「本人や親のせいではなく、神の栄光が表れるためだ」と答えています。
私たちは、苦しい経験を乗り越えてきた方や、苦しい状況にありながらも懸命に生きている方の姿に胸をうたれ、自分の生き方を見つめなおし、心動かされるのではないでしょうか。
世の中には成功を遂げた方や立派と言われる人物はたくさんいます。だけど神さまの目線からみたら、困難を前にしても懸命に生きることそのものが、神さまの栄光を表すすばらしい業なのだと思います。
だから病気の人や発展途上国に住む人等に対して、可哀そうだと同情の目を向けたり、その人たちに比べたら自分は幸せなのだから感謝しなければならないと思うことは、人間の目線からみているだけなのかもしれません。
私たちは心動かされ、自分のできる何かを差し出していくことで、魂が磨かれていくのだと思います。目の前の人に温かい言葉をかける、ほんの少しのことでも、今できる何かをしていきたいですね。
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