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占いで相手の気持ちを知っても、モヤモヤが消えない理由

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占いをあなたはどのような時に利用されていますか?
多くの場合は、心がモヤモヤしている時や、不安を感じている時ではないかと思います。

では、そのような時に占いを利用して、どのような質問を投げかけているでしょうか。

例えば、こんなケースを想像してみてください。

① パートナーからの連絡の頻度が急に減った
② 友達に言われた一言が、いつまでも心に引っかかっている

このような時、占いを受ける側であれば、
「相手は何を考えているのだろう」「なぜこんな態度を取るのだろう」
と、相手の気持ちや状況を知りたくなる方が多いと思います。

占いをする側の立場で考えても、

①であれば
・パートナーの気持ち
・連絡が減った理由
・今後連絡は来るのか
・他に異性の存在はあるのか

②であれば
・友達がその発言をした理由
・本当はどう思っているのか
・今後の関係性はどうなるのか

こうした点が、鑑定の中心になりやすいと思います。

もちろん、占いの中で自分の想いを話したり、相手の気持ちを考えたり、今後の可能性をみることで今何をするかを考えること自体はとても大切ですよね。

ただここで少し気を付けたいことは、もし占いの結果が望むものではなかったり、知りたくないものだった時に、その結果にばかりに意識が向いてしまい、それを否定したいような気持ちや、どうしたらいいかわからずにますます心がザワザワしてしまって他の占い師に占いを依頼してみたり・・という状態に陥ってしまうことです。

占い師側も、そうした相談者さんの心情を理解して、
厳しい結果はオブラートに包んで伝えたり、希望を残す表現を選ぶことがあります。
それは「寄り添った鑑定」と言えますが、状況によっては「アゲ鑑定」と受け取られることもあります。

一方で、出た結果をそのままはっきり伝える占い師もいます。
それを理解した上で依頼している場合は問題ありませんが、人によっては大きなショックや傷になることもあります。

そうなると、「相手の気持ち」や「今後の可能性」を占うというものが一時的な安心を得るための材料になってしまうだけ、ということも少なくありません。

私が大切にしたいと考えているのは、
そこで終わらせる占いではなく、
占いからどんなメッセージや指針を受け取るか という視点です。

これは「アドバイスをもらうこと」に少し似ているかもしれませんが、
ここで言うアドバイスは、

「こうすればいい」
「今は動かずに一週間連絡しないで様子を見て」

といった、行動を占いに決めてもらうものではありません。

例えば①であれば、
「この状況を、私はどう受け止めているのだろう」

②であれば、
「なぜこの一言が、こんなにも心に引っかかっているのだろう」

そんなふうに、
自分に向き合うため、現状を俯瞰して見つめるためのツールとしてカードを使う
という占いの活用の仕方だったり、

特に質問をたてずに、今考えたいことに対してカードをひいてみるという方法です。

そうすると、
自分で考え決断する力がつくから、自分がどうしたいのかという気持ちがわかり、自分にとって心地よい選択ができるようになって人生が豊かなものになる。

他にも、自分に向き合うことで気持ちを言語化できるようになるから、モヤモヤや不安が長引かない、

というような変化が生まれます。

カードを通して答えを「もらう」のではなく、答えに「気づく」時間を体験してもらえたら、とても嬉しいです。

個人セッションの詳細は下記からご覧いただけます。

お問合せは公式LINEアカウントへ、お気軽にご連絡ください。

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