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何かをお願いすると、いつも快く「いいよ」と引き受けてくれる人って、周りにいませんか?
頼んでもいないのに、「やっておこうか?」と自然に声をかけてくれる、そんな優しさにあふれた方もいますよね。
そういう存在って本当にありがたくて、心強く感じます。
でも実は、そうした人の中には「断るのが苦手」だったり、「誰かの役に立ちたい」という気持ちがとても強い優しい人も多いのです。
もしかしたら、疲れていたり、心や時間に余裕がない中でも、無理をして「いいよ」と言ってくれていることがあるかもしれません。
つい「この人なら大丈夫」と思って何度も頼ってしまったり、自分の感情のままに甘えてしまったりすると、知らないうちにその人が我慢を重ねて、心がすり減ってしまうこともあるのです。
これは恋愛の場面でも、よく見られることかもしれません。
たとえば、LINEの返信が早くほしい、こう言ってほしい、こうしてほしい…そんなふうに、気持ちが高ぶっているときほど無意識に「求めすぎて」しまって、相手の心に負担をかけてしまうことがあります。
結果として、相手が疲れてしまったり、「期待に応えられない」と感じてしまうことも。
もちろん、相手が「なんでもいいよ」と言ってくれるタイプでなくても、これは起こりうることです。
「今、相手がしてくれていること」にちゃんと目を向けて、感謝やうれしさを、日頃から言葉や態度で伝えていくこと。
それが、関係に温かい循環を生む大きな力になります。
関係のバランスって、本当に大切です。
一方が「頼みっぱなし」、もう一方が「頼まれっぱなし」になってしまうと、「なんで私ばっかり…」という不満やズレが生まれやすくなってしまいます。
そうなると、関係そのものがちょっとずつ不安定になってしまうことも。
頼ること自体が悪いわけじゃありません。
でも、相手の余裕や気持ちに想いを寄せながら、無理のない距離感を一緒につくっていけたら、お互いにとって心地よい関係がうまれていきます。
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