こんにちは。如月ゆう(YOU)です。
先日、ヒーリングのお仕事をしている友人と食事をしました。
あれこれと仕事のお話をする中で心に残ったことが、
感情に蓋をしてしまっているのに、それに自分自身で気がつかないでいる、
そういう方は結構いらして、それはとてもしんどいよね、ということでした。
自分が何を感じ、どう言う気持ちになったか。
腹がたったとか、悔しかった、悲しかったというような、
いわゆる「ネガティブ」に分類される感情を感じちゃいけないとか、
感じたくないと思って蓋をしてしまったり、
蓋をするまでではなくても、モヤモヤが続いたりしてしまう。
嬉しいことや楽しいことなら長く味わっていたいし、自然に味わおうとするから、
ポジティブな気持ちになっている自分は受け入れやすいけれど、
ネガティブな気持ちだと、それを感じること自体が辛いから、
目をそむけたくなりますよね。私もそういう時があります。
でも、どのような感情であっても、自分の心が感じた感情であること。
それ自体は肯定、受け入れることができれば、ほんの少しでも心は軽くなります。
例えば、誰かに腹が立ったのなら、そういうことが腹が立ったよね、ともう1人の自分にそうだよ、わかるよーと認めてあげるような感じです。
そうすると、自分の中で気が済むこともあります。
こんなことで怒っちゃいけないと思って感情に蓋をすると、ずっと胸がモヤモヤしたり、イライラが治まらなかったりするんですね。
ちなみに、「怒り」に関して言えば、「怒り」は2次感情と言われます。
「怒り」を感じる前に、必ず別の感情があるのですが、それに気づいてあげることもポイントかもしれません。
例えば大切な人に言われた一言に怒りがわいた時、怒りの前に、理解してくれない悲しさが隠れているかもしれません。
そんな時に自分にかけてあげる言葉は、単純に「腹が立ったよね」よりも、
「理解してもらえなくて悲しかったんだよね」の方が、より自分の心が、自分自身に理解してもらえたと感じられますね。
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お読みいただきありがとうございました!
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